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金曜日, 4月 19, 2024
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莫道桑榆晚,為霞尚満天

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莫道桑榆晚,為霞尚満天
(太陽が桑と楡の二つの星の間に来たなどと己の老いを嘆くのはやめなさい、その光は満天を赤く染めて輝いている)

この発言は、唐の詩人劉禹錫の詩「酬楽天詠老見示」から来ている—

  老後を心配しない人はいない、しかし、年をとっても誰も憐れんではくれない
  ・・・・・・・・・・
  太陽が桑と楡の二つの星の間に来たなどと己の老いを嘆くのはやめなさい、その光は満天を赤く染めて輝いている

  古代人によると、「太陽が桑楡にある」とは、太陽が西に傾いて、桑と楡という二つの星に来た、もう遅い時間になったという意味で、よく老年に達した人の比喩として使われる。しかし、詩は、「年を取ったと嘆くな、夕日を見なさい、まだあんなに赤々と光を射して満天を輝かせているではないか!」と言っている。

  このことから、劉禹錫のこの詩の境地は、李商隠の「夕陽は限りなく美しい。だが、たそがれ時が迫っている(もうすぐ暗くなってしまう)」よりも、よほどポジティブで、人に勇気を与えることは明らかだ。これを曹操の「男児たるもの、年老いたからといって熱い気持ちを止められるものではないのだ」と照らし合わせると、お互いに呼応し合って、ますます豪放な気概を感じる。

  現代の中国の老人たちは、広場でダンスをしたり、太極拳をしているだけではない。中には赤いコーリャンの土地から出て、ノーベル賞を受賞した白髪の精鋭も少なくない。それに負けるとも劣らず、日本の高齢の登山家はエベレストに雄姿を残した。

(編集者:秦川)

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