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鉄道風景(18) 東京駅「C6215」動輪

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  10月14日は「鉄道の日」。明治5年(1872年)9月12日に新橋駅(のちの汐留貨物駅)~横浜駅(現在の桜木町駅)間に鉄道が開通したことに由来する。ただし、当時の日本では旧暦(太陰暦)が使われており、この日を新暦にすると10月14日になる。もともとは、大正10年(1921年)10月14日に「鉄道開業50周年」を迎え、東京駅の丸の内北口に鉄道博物館(初代)が開館したことを記念したもので、大正11年(1922年)から「鉄道記念日」として、当時の鉄道省によって制定された。平成6年(1994年)からは「鉄道の日」と改称され、現在に至っている。

  さて、東京駅丸の内南口の地下にある「動輪の広場」をご存知だろうか。日本の蒸気機関車として最大級のC62型の動輪のモニュメントがあり、待ち合わせスポットとして利用している人も少なくないようだ。鉄道100周年にあたる昭和47年(1972年)に設置されたそうで、直径1750ミリの動輪は迫力満点だ。 C62形蒸気機関車は、東海道本線の特急列車「つばめ」を牽引した、いわば「エース」で、その後は、東北本線の特急列車「はつかり」の先頭に立ち、晩年は北海道の急行列車「ニセコ」などを引いた名機として、鉄道ファンに絶大な人気を誇る。

  来年、2022年は、日本の鉄道開業から150年となる。昨年・今年とコロナ禍で、大々的なイベントは控えられたようだが、来年は鉄道ファンだけでなく、大勢の人たちと節目の年を祝いたいものだ。

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